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右近ではなく 友近
 短いネタの数珠繋ぎのようなお笑い番組がなくなってしまって どれくらい経つでしょう。

 一番組のうち半分ほどのネタは笑えないし、なんでもかんでも爆笑で番組を盛り上げようとする制作態度には逆にシラケさせられてしまうのですが、中にキラリと光るネタが交じっているから やはりお笑い番組はやめられない。

 今日 (11/24)、爆笑問題司会での特別番組。
 1年前には “レッドカーペット芸人” などと呼ばれていた人たちのネタを久しぶりに見ました。

 やはり面白くないものも少なくなかったし、中には早送りで飛ばしたものもありましたが、半分は面白かった!

 中でも友近。

 映画監督の告別会、祭壇を前にしてスピーチする女優という設定。
 
 そうした場面をニュース映像で見ることがありますが、なんともわざとらしくて、コソバガユイ感じで、正視できないんですよね。
 友近はそれをパロディ化していたわけです。

 爆笑という感じではないけれど、大いなる共感を感じ、引き込まれました。
 きわどいネタへの挑戦はさすがです。

 彼女はそういうところを突くのがうまい。
 以前見た、AMラジオの女性パーソナリティの薄っぺらい話をパロディ化したネタも秀逸でした。

 あと、ザブングルの万引き学生のネタ。初めて見ましたが(彼らには似た感じのネタが少なくないけど)、最高でした。

 人を笑わせることのできる芸人諸氏には、大いなる敬意を表するところであります。


 あと気になったこと。
 
 超新塾、久しぶりに見たら メンバーが一部変わっていて、しかも黒人がいた!

 アルコ&ピースの片方が、シューベルトをプリントしたTシャツを着ていた!
 ネタの効果音として、オルフの「カルミナ・ブラーナ」を使用していましたが、まさかクラシックが好きというわけではないでしょうね…。
author:, category:呟きと囁き, 22:44
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