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2011年 THE MANZAI 私の採点
 ★★2012年の採点はこちら★★

 12/17 フジテレビ、THE MANZAI 大いに楽んだ。
 私の個人的な採点を。 

グループA
[1] 囲碁将棋
 名前は聞いたことがあるという程度。
 毎週水曜日チャゲというネタ。ほとんど笑えず。 <5点>
[2] チキチキジョニー
 唯一の女漫才。名前も聞いたことがなかった。ナニワ感強し。
 女漫才の典型的な女性芸能人の悪口だが、的確なコメントになっていて秀逸。 <8点>
[3] ナイツ
 布袋、小室など歌のネタ。ボケの速射砲。ふたりの会話がない ほとんど漫談のような独特のスタイル。
 好きだし さすがに面白いのだが、くだらないダジャレも少なくなく、また後半は見たことのあるネタであるというのがマイナス・ポイント。 <7.5点>
 ちなみにニコ動で見られる公明党プロパガンダ・ネタは衝撃だった。
[4] 磁石
 ボケ永沢の神経過敏的なアブナイ雰囲気が面白い。
 “草食系” → “総書記系” → “金正日”、拍手の仕方が総書記系 に大ウケ。 <7.5点>

 ●グループAではチキチキジョニーが一番と感じたが、審査員投票でナイツがダントツの得票、決勝進出。貫禄か。

グループB
[5] Hi-Hi
 レッドカーペットではどこが面白いのか分からなかったが、味が一応理解できた。 <7点>
[6] テンダラー
 後半、必殺仕事人「タカター」の怒涛のたたみ込みが意外で面白かった。
 奥さんは見る前「なんでテンダラーなんか出てるねん」と言っていたが、見たあとは一転「今までで一番面白かった」と。大阪でもあまり見ないが、長いことやって実力をつけていたんだ と感心。 <8点>
[7] スリムクラブ
 初めて見たM-1の衝撃はさすがにない。内間は人柄はともかく ツッコミはヘタ。 <6.5点>
[8] ハマカーン
 おそらく一番得意のラーメン・ネタ。「下衆の極み」などのギャグは好き。とはいえ期待ほどではなかった。神田うのの弟のツッコミはヘタ。 <7.5点>

 ●テンダラーが一番と感じたが、審査員投票はハマカーン以外の3組が同票となる。視聴者投票で一番良かったHi-Hiが決勝進出。

グループC
[9] 学天即
 名前も聞いたことがなかった。大河ドラマ 辻道連之進というネタ。イマイチ。 <5.5点>
[10] 博多華丸大吉
 乾杯のスピーチのネタ。オッサン感を逆手にとるなどベテランの味。ツッコミもうまい。 <8.5点>
[11] アルコ&ピース
 同じようなパターンでしか漫才・コントを作れない人も多いが、彼らはさまざまなシチュエイションのコントを作ることができる実力派。南米人風デタラメ・スペイン語の会話ながら、日本語を崩したもので、内容がなんとなく判るというネタで彼らを初めて見た時から才能があると思っていた。
 ただし今回の「スーパーマリオ」に歌詞をつけるというネタは、私がそういうゲームの類に疎いこともあるだろうが、期待ほどではなかった。 <7.5点>
[12] パンクブーブー
 幽霊のネタ。言葉の魔術師。連想の裏切りの連続。素晴らしい。一ヶ所噛んだのが玉に瑕。
<9点>
 M-1優勝以前 レッドカーペットに出ていた時から、ウマイなと思っていたので、彼らの活躍は嬉しい。

 ●グループC はパンクブーブーがダントツの得票、決勝進出。文句なしだが、華丸大吉の敗退がいかにももったいない。

グループD
[13] エルシャラカーニ
 「なごり雪」のパロディ。ボケが奇人風で 一見くだらないネタに見えて実はおそろしく緻密。ヒヨコのくだり、ツッコミ直しするところが一番面白かった。 <8点>
[14] 千鳥
 旅館の予約電話のネタ。奇抜だが、白平、智弁和歌山、紅引きなどの語に不思議とハマってしまう。今まで見た千鳥のネタで一番面白かった。 <7.5点>
 ちなみに「ナニワの実力派」と紹介され、自らも「大阪芸人」と言っていたが、彼らは岡山出身。関西人からすると その話し言葉はあくまで “関西弁風”。
[15] ウーマンラッシュアワー
 「面白い漫才みせたるぞ!」と意気込んでいたが、またバイトリーダーのネタ。これしか見たことない。ヴェテラン・アルバイトの悲哀を表していて面白いのだが。それにしても恐ろしいほどの早口。 <8点>
[16] 銀シャリ
 「犬のおまわりさん」のネタ。ツッコミが多くしゃべって笑わせるスタイル。イマイチ。
<5.5点>

 ●千鳥が圧倒的な得票で決勝進出。私としてはウーマンラッシュアワーを決勝進出させて、別のネタを見たいところだった。

決勝
[17] Hi-Hi
 まあまあ。ツッコミがちょっとうるさいかな…。 <7点>
[18] ナイツ
 ドラマのネタ。グループAのネタを大きく上回る出来。上野樹里−山手線も秀逸ながら、何よりも最後のノリピーのところ! 今回最高に笑った箇所だった。 <9点>
[19] パンクブーブー
 新聞勧誘のネタ。M-1で見たネタと似た 得意のパターンながら やはりウマイ。 <9点>
[20] 千鳥
 通販オペレーターのネタ。電話での会話というシチュエイションは前のネタと同じ。
 ただ 細かいことながら“売れ行きの商品” という言葉はおかしいのではないか。“売れ行きのいい商品” か “売れ筋の商品” では? 最初のほうのネタにも違和感のある言葉があった。 <8点>

 ●優勝はパンクブーブー。もちろん納得。素晴らしい芸だ。
author:, category:呟きと囁き, 21:33
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