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タングルウッドの奇跡

 五嶋みどりのドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲を出品しました。CBS専属第1作。1989年、当時18歳。

 

 聞いていて、ふと「ダングルウッドの奇跡」を思い出しました。

 五嶋みどりがタングルウッド音楽祭で、バーンスタイン指揮 ボストン響と、バーンスタイン:セレナードの終楽章を演奏中、弦 (E線) が2度切れても動じず、ほとんど演奏を止めることなく弾き切ったというエピソード。

 いつのことだったろうと検索してみたのですが、1986年でした。WIKIPEDIAには、当時 まだ3/4サイズのヴァイオリンを使っていたとあります。コンマス、副コンマスのフルサイズのヴァイオリンに交換して弾き切ったということだったんですね。スゴイ。

 

 映像がないかと検索してみたら、YOU TUBEにありました!

 

 8年後 とある音楽番組で、その時の思い出を語っているのですが、弦が切れた時の映像が流れます。

 

 https://www.youtube.com/watch?v=04pXykKsO_k

 

 音楽はまったく途切れずに、と思っていましたが、バーンスタインは数秒 音楽を止めていますね。

 

 それにしても終演後のバーンスタインの感動ぶりが伝わってきます。

 

 音楽番組の司会は 押坂忍と阿川佐和子でしょうか。

author:zarathustra4, category:ちょこちょこブログ, 00:00
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