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大きなセットものに付けておりますビニールのご使用法 他
 商品が通常のセットものケース以上の大きさである場合、CD用のビニール袋ではないビニール袋を、セロテープで細工をし商品の大きさにピッタリにして、お送りいたしております。

 これは通常のCD店でも行っていることと思いますが、開封口をディスク取り出し口の部分にしているのは、ひょっとすると当店くらいかも知れません。
  

 実はこれ、CDの保存に生かしてほしいと考えてのことなのです。

 つまり、開封口に付けられているセロテープを取り除いていただくと、こうなります。
  

 はみ出た部分の4隅を、ハサミで切れ込みを入れてください。(わたくし、“ ぎっちょ” です。)
  

 このようになります。
  

 中身のプラケースとブックレットを取り出して、はみ出した部分を折り込んで、紙箱の中に入れてください。
 (中身をあらかじめ出して作業するよりも、ここで出したほうが、誤って紙箱を傷めてしまう可能性が少なくなります)
  

 中身を入れて完成です。
 これで紙箱を傷つける可能性が小さくなりました。
  

 ビニール捨ててしまわずに、ぜひコレクション保護に役立てくださいませ。
 大きな100円均一ショップですと、同様のビニール袋(15〜20枚入り)が売ってあると思いますので、すでに持っておられるCDの保護にもぜひ。


 ***

 ついでに書いておきますが、昔のセットものには、ウレタン製の緩衝材が入っていることがありましたよね。
 これ、何年も経つと溶けてディスクに付着してしまう可能性があるのです(国内盤のものはほとんど溶けないようです)。
 痛い目にあわれた方、決して少なくないことでしょう。

 
 
 当店の商品にも、ディスクにそのことによる汚れが付着してしまっているものがあります。
(もちろんその旨表記しておりますし、動作確認をしております。今まで再生に悪い影響があったことはありません。)

 もしご存知でなかった方は、コレクションをお調べになってくださいませ。
 そして、もしウレタン緩衝材を見つけられたら、すぐに捨ててしまってください。

 わたしは数年前、自分のコレクションを点検しました。
 数点溶けかけのものがありましたが、ほんの少しディスクに汚れが付いていた程度で済みました。

 以上、CDコレクションのためのちょっとしたお知らせでした。
author:, category:watasino-sigoto-kan, 01:39
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